公的な福祉サービスには、生活保護や介護保険サービス、障害福祉サービスなど、暮らしを支えるためのさまざまなものがあります。
しかし、「自分は利用できるのか」「どう手続きをすればよいのか」分からず申請をためらう方も少なくありません。
これらのサービスについて、新たに利用を考えている方はもちろん、現在利用中でサービス内容や説明に疑問や不安がある方も、ご相談になれます。
福祉相談
生活保護
生活保護は「申請主義」とされ、行政機関(福祉事務所)に申請をしなければ受給することができません。これは、内容の変更(追加)の場合でも同じです。
このため、福祉事務所のケースワーカーが本人の生活実態をきちんと把握していない場合、本来支給されるべき保護費の支給が漏れることがあります(例:通院交通費、家屋補修費等の一時的な扶助や、障害者加算等の各種加算など)。
当事務所では、新規・変更を問わず、福祉事務所に生活実態や様々な疑問をご自分で伝えることが難しい方のために、必要に応じて福祉事務所への同行支援(無料)を行います。
新規の申請のほか、現在の支給内容や助言指導の内容について疑問のお持ちの方は、ご遠慮なくご相談ください。
介護保険サービス / 障害福祉サービス
介護保険サービス、障害福祉サービスについては、いずれも事業者との「契約」に基づきサービスが提供されます。はじめに、その必要性について市町村の認定(要介護度または障害支援区分。訓練等給付は除く)を受けた上で、サービス利用計画を作成するのが前提となります。
サービスの受け方や内容などについてお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
086-239-8008