
令和8年6月18日(木)から19日(金)まで、東京都新宿区で日本司法書士会連合会(日司連)の定時総会が開かれ、岡山県司法書士会(岡山県会)選出の4人の代議員(任期2年)の一人として出席しました。
代議員は総会での議決権を持ち、事業計画等の議案に対して質疑を行うことができます。約80人が、司法書士制度、登記制度、事業、財務運営など7つのテーマ別に質疑に立ち、多岐にわたる議論が交わされました。個人的には、昨年の定時総会で、簡裁代理権を持つ「認定司法書士」資格の活性化策を提案した経緯があり、今年は、その一つであった「共同受任の手法を用いて事務所の枠を超えて実施するOJT」実施の具体的イメージを示し、民事裁判業務の担い手養成の取組について質しました。