今日も明日も 支えとなる存在に

法律 × 福祉の視点で、地域での穏やかな生活を支えます



代表イラスト

ごあいさつ


 当事務所は、社会福祉士事務所を兼ねた司法書士事務所です。
 社会福祉士は、ソーシャルワークの代表的な資格で、生活に課題を抱える人からの福祉に関する相談に応じて、「自分らしい生活」の実現に向けた助言や保健福祉関係者等とのコーディネートを行う相談援助の専門職です。
 一方、司法書士は、登記、財産管理から裁判手続まで幅広い分野をカバーする法律の専門職ですが、相談を受けて助言するという点では、相談援助職でもあると考えられます。
 そうであれば、生活歴や社会環境の中で人を理解することや、受容、ストレングス、自己決定(注)といったソーシャルワークの考え方を司法書士の活動に生かすことが大切ではないか。福祉相談を行うだけでなく、法的支援を行う際にも福祉の視点を忘れず、「地域での安心で穏やかな生活」の支える存在でありたい。このような思いをもって設けた事務所です。
 相談を受けて一緒に考えることで私自身も学ばせていただきたいと考えています。ささいなことであってもどうぞお気軽にご相談ください。



(注)受容:批判せずありのまま受け入れること。
ストレングス:欠点ではなく強みに着目すること。
自己決定:自らの生活について主体的に決定すること

桑の木 社会福祉・司法書士 事務所は
地域に根差した相談しやすい事務所です。

特徴1
法律的視点 × 福祉的視点

法律、社会福祉の専門職としての資格と経験を活かし、
ご本人が望む穏やかな生活が実現できるよう、
幅広い視点からの相談支援に努めます。

特徴2
地域に根差した事務所

当地・岡山市北区で暮らし、公務員として県内各地の
地域事務所で人を支える仕事に携わってきました。地域での
安心した生活を支える存在(社会資源)となることを目指します。

特徴3
ニーズに応じた相談対応

住宅地区にある家庭的な事務所/相談室で
気兼ねなくご相談になれます。
ご自宅や入所施設などへの出張相談や時間外対応も可能です。

お知らせ

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086-239-8008